
バリ島の外へ
ロンボク島とギリ諸島、コモド島とフローレス島、またはジャワ島のブロモ山とイジェン火山。
コモドのドラゴンからクリムトゥ山の色とりどりの湖まで、Ernestのルーツがある島をまっすぐ横断します。期間は約1週間。ボートの乗組員、ドライバー、ガイドはErnest自身のネットワークです。

Ernestは、スンバワ島とフローレス島のあいだにあるコモド島で生まれました。ラブアンバジョーのボートの乗組員や、フローレス島を横断する道沿いのドライバーやガイドとも顔なじみなので、最初のボートから最後のフライトまで、旅はスムーズに進みます。
フローレス島は細長く山の多い島で、火山や棚田、昔ながらの伝統が今も息づく村があります。訪れる人はバリ島よりずっと少なめです。トランス・フローレス・ロードが島を西から東へ横断しており、それがこの旅のルートです。
西から東へ向かう7日間の一例です。日数やご希望に合わせてErnestがアレンジします。逆回りのプランも可能です。
Ernestが空港までお送りし、1時間あまりのフライトでラブアンバジョーへ。港と島々に沈む夕日を。
早朝にパダール島に登って絶景を眺め、コモド島かリンチャ島でレンジャーと一緒にコモドドラゴンを見学。ピンクビーチでシュノーケリングも。
涼しいマンガライ高原へ。途中、チャンチャル近くでクモの巣のように区切られたリンコの田んぼを見ます。
約3時間のハイキングで、円錐形の家が並ぶ山村ワエ・レボへ登り、その家の一軒に泊まります。この場合は1日追加になります。または、ラナメセ湖を通ってそのままバジャワへ向かいます。
イネリエ山のふもとにある、かやぶき屋根の家と巨石の村ベナへ。夕方はバジャワ近くの温泉へ。
青い石が転がるプンガジャワ・ビーチと、インドネシア初代大統領スカルノが1930年代に流刑生活を送ったエンデへ。山村モニに宿泊。
早朝に出発し、それぞれ異なる色をした3つの火口湖へ。そのあとエンデかマウメレへ向かい、バリ島行きのフライトに乗ります。



日程と何日間あるかをErnestに伝えてください。ルートと料金をまとめてお送りします。

ロンボク島とギリ諸島、コモド島とフローレス島、またはジャワ島のブロモ山とイジェン火山。

7〜14日間で、ウブドからムンドゥック、ロビナ、アメッド、そして島々へ。全行程Ernestが運転します。

断崖、ターコイズブルーの入り江、マンタと泳ぐシュノーケリング。サヌールから高速船ですぐです。